ぬか床にいる酪酸菌の凄い力

ぬか漬けは江戸時代辺りから作られていた、とされております。

このぬか漬け、現代では体に良い影響があると判明してきております。

ぬか漬けを作る床、ぬか床ですが、このぬか床のなかに人体にとって有用な菌が沢山いる事が分っております。

乳酸菌はもちろんなんですが、酪酸菌というのもぬか床に多い事が分ってきております。

 

この酪酸菌、名前の通り酪酸という物質を作り出すのですが、これが人間の腸のエネルギーになったり、腸壁の修復に使われてりするようです。

酪酸はなかなか食材から摂取しにくい物質です。

バターなんかに含まれておりますが、それなりのバターを食べないといけませんし、そうなるとカロリー過多になる可能性があります。

ぬか漬けでしたら、カロリーは殆ど増えませんし、元が野菜ですから食物繊維やミネラルビタミンも摂取出来ますし、食物繊維自体が腸内細菌のご飯になります。

一度で二度どころではなく、三度四度おいしいのがぬか漬けです。

 

当店の発酵ぬか床は香りを嗅いで頂いたら分る人には分る、酪酸菌のいるぬか床です。

(詳細は以下のリンクから)

京の発酵ぬか床(カップ入り、足し糠付き)

 

発酵糠床の方は届いたその日からお使い頂けますので、超お勧め品となっております。

是非、毎日の食卓に酪酸を気軽に取り入れられるぬか漬けを。